トニー・アンドリオティスは、東京オフィスの国際仲裁チームのヘッドである。ADRにおいて幅広い経験を有し、日本商事仲裁協会(JCAA)、国際刑事裁判所(ICC)、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)及び紛争解決国際センター(ICDR)における各仲裁案件で、日本企業の代理人を務めた。また、訴訟案件、国際的な規制案件及び破産手続の分野においても豊富な経験がある。なおアンドリオティス弁護士は、日本に10年以上在住している。

アジア各国におけるADR及びクロスボーダー紛争に関し、講演を行うことも多く、アジア国際仲裁センター、大韓仲裁院、上海国際仲裁センター及び日本商事仲裁協会における仲裁人リストにも掲載されている(Professional & Institutional Relations Officerを担っている)。また、国際刑事裁判所の Belt & Road Ambassadorも務めている。