コーポレート部門の代表パートナーで、M&A、キャピタルマーケッツ、ベンチャー投資等の分野を中心に業務を行っている。

東京大学大学院修士課程在学中に司法試験に合格し、その後1年間の海外留学、司法修習生を経て、国内四大法律事務所の一つに入所。当該法律事務所では、コーポレートグループにて、多くのM&A案件等に関与する。その後コロンビア大学ロースクールにフルブライト奨学生として留学し、LL.M(法学修士号)取得、NY州司法試験合格を経て、ニューヨークのブティックの投資銀行にてマネージングディレクター・東京代表としてクロスボーダーM&A・ベンチャー投資案件に関与。DLAパイパー参加後は、コーポレート部門の中核メンバーとして、多くの著名案件を担当。2017年度、2016年度、2015年度のChambers Asia Pacific 、2017年度、2016年度のChambers Global 等の各種媒体、評価機関においてランク入りし、コーポレート・M&A分野において日本を代表する弁護士の一人に選ばれる。 また、M&A、国際取引、海外上場において、多くの講演、執筆も行っている。