タックス部門の代表パートナーであり、国内外の多国籍企業をクライアントに有し、国際税務・国内税務を専門とする。

クロスボーダーのM&A、ジョイントベンチャー、企業再編、不動産取引について幅広い経験を有し、これらの取引に関する税務アドバイスを日常的に行っている。販路の再構築やそれに伴う規制法のアドバイスや、クロスボーダー取引に関する消費税や関税に関するプラニングも得意である。また、税務調査や事後調査などの当局対応及び税務訴訟も多く手掛けている。

現在は、多数の多国籍企業の移転価格に関するプラニングや、文書化、事前確認申請、相互協議の代理なども行う。

2014年より税理士資格を有している。