訴訟・規制対応部門のオブ・カウンセルであり、腐敗防止(賄賂)、競争法、個人情報保護法、薬機法を含む規制関連、クロスボーダーの紛争解決といった業務を主なプラクティスとして扱っている。

多国籍企業を代理し、個人情報保護法、会社法、知的財産法、労働法、薬事関連法等につき、捜査機関を含む関係規制当局やマスメディアへの対応・折衝、内部調査・各種トレーニング、関係法令・ガイドラインの調査・分析、内規作成等を行っている。

多国籍企業を代理し、海外の弁護士と連携し、米国反競争法案件、FCPA案件、EUを含む個人情報保護に絡むコンプライアンス案件、各種クロスボーダー訴訟(特に、日米における不法行為や製造物責任が絡む紛争)を扱っている。また、中国、インド、東南アジア等へ進出・展開を図る日本企業のサポートも行っている。

約10年間、日本の地方裁判所の裁判官としてキャリアを開始した。また、日本の大手自動車会社にて技能系社員の人材育成や労働問題を扱ったり、ワシントンDCの在米国日本大使館にて2年間、外交官として勤務し、日本企業に影響を与える輸出管理、反競争方法、FCPAが絡む問題を扱う。